【よくあるご質問】

よくお問合せをいただくご質問を掲載しております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

Q1 : 初回無料で相談できませんか?


A1 : 大変申し訳ございません。当事務所は、知的財産の抽出の仕方に特徴を有
しておりますので、初回の相談であっても時間に応じて相談料をいただいております。ただし、相談後に出願等の手続をご依頼いただく場合には、相談料はサービスさせていただいております。
なお、無料相談をご希望される場合には、日本弁理士会東海支部(名古屋商工会議所ビル8F)の無料相談をご利用いただけます。 
また、当事務所の記念行事(記念行事につきましては、後日、本ホー ムページにて掲載させて頂きます)の際には、新規お客様に限り、初回のみ無料とさせていただきますので、その際にお申込みください。

Q2 : 見積もりを依頼したら、必ず出願を依頼しなければいけませんか?


A2 : いいえ、必ず出願をご依頼いただく必要はございません。当事務所では、お客様にご納得いただいたうえでご依頼いただきたいと思っております。
お見積りを依頼したからといって、必ず依頼しなければいけないということはございませんので、ご安心ください。

Q3 : 出願したら、必ず権利を取得することができますか?


A3 : いいえ、出願(特許出願、意匠登録出願、または商標登録出願)したとしても、特許庁の審査官によって審査され、特許査定または登録査定された場合にのみ権利(特許権、意匠権、または商標権)を取得することができます。
したがいまして、権利を取得できない場合もあるということは充分ご理解ください。

Q4 : 国際特許出願(PCT出願)、国際商標登録出願(マドプロ出願)を行う際、その費用が日本の出願と比べ高額となるのは何故ですか?


A4 : 国際特許出願(PCT出願)、国際商標登録出願(マドプロ出願)は、国際事務局へ支払う費用が高額なことから、国内出願に比べかかる費用が高額となります。
概算ですと、日本の出願に比べ、約20万円高額となりますので、国際出願を行う際には、その点にご留意ください。
ただし、国際特許出願(PCT出願)の場合には、審査結果である「国際調査報告書」を早期に入手できる利点があり、将来的に、どの範囲で権利を取得でき、その権利範囲であれば、どの国で特許権を取得する価値があるのか早めに判断することができるため、当事務所では、海外に特許権を取得するご予定のお客さまには、基本的に、国際特許出願(PCT出願)をお勧めしております。
また、国際商標登録出願(マドプロ出願)の場合には、各国における商標権の更新を一括して行うことができるため、当事務所では、海外に商標権を取得する予定のお客さまには、基本的に、国際商標登録出願(マドプロ出願)をお勧めしております。

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