【海外実用新案】

【海外実用新案登録出願系業務の概要】
中国・韓国・ドイツを中心に、海外で実用新案権を取得する際に必要な「実用新案登録出願 」の手続きを海外弁護士・弁理士とともにサポートいたします。

また、当事務所は、各国の弁護士・弁理士との長年のネットワークを持っておりますので、各種出願手続きに関連した「拒絶応答」や「審判請求」等にも、各国の専門家と連携して迅速に対応いたします。

【パリ優先権を主張した海外実用新案登録出願系業務の流れ】

(1)お客さまから当事務所への海外実用新案登録出願のご依頼

海外実用新案登録出願は、日本の特許庁へ出願した日から1年以内にパリ優先権を主張して出願することが基本となりますので、その期限の3~6カ月前までに外国実用新案登録出願のご依頼をお願いいたします。

(2)「出願書類案」の作成

基本的には、当事務所が、日本の特許庁に出願した出願書類に基づいて、お客さまがご希望の国の言語に翻訳して「出願書類案」を作成することとなります。

(3)現地代理人との検討

「出願書類案」を現地代理人に送付し、現地代理人に「出願書類案」の検討を依頼いたします。

(4)「出願書類修正
案」の検討

現地代理人検討後の「出願書類修正案」をお客さまに送付し、お客さまにご検討及びご承認を依頼いたします。

(5) 現地代理人への出願の依頼完了

お客さまのご承認後、現地代理人に海外実用新案登録出願を依頼いたします。

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